写真:夏休み自由研究H19.8.25松井勇樹

写真:「夏休み自由研究」
早崎ビオトープの生き物調査
H19.8.25

調査の方法と目的
 早崎ビオトープは、今年で4年目になります。どんな生き物がいるのか?
 地引き網で水の生き物を捕まえたり、鳥の数を数えました。
  滋賀県長浜市早崎町1010
    長浜市立びわ北小学校
          5年生:松井 勇樹


一番南側のビオトープ
鳥ーカルガモ10羽(子8・親2)
  ダイサギ3羽
  アオサギ3羽
水ーオタマジャクシ 3匹
その他ーハス
★昨年は、ハスが全くなかったが、今年はけっこういっぱいになってきた。









南側から2番目のビオトープ
鳥ーゴイサギ18羽
水ーオタマジャクシ 5匹
  メダカ     5匹
  ヌマエビ    3匹
  テナガエビ   1匹
その他ー
★すごくでっかいコイがいたが、とれなかった。





南側から3・4番目のビオトープ
 この場所は、緑色の小さい浮き草がたくさんあり、調査しませんでした。










一番北側のビオトープ
鳥ーゴイサギ50羽
水ーオタマジャクシ131匹
  フナ(8センチ1匹・3センチ4匹
 たくさんのオタマジャクシ(8センチ)が とれました。
★推定生息数
 調査は、幅7mの地引き網を10m引きました。一番北側のビオトープは、400m×
400mなので、
     70u=131匹
  16000u=29942匹
 となり、3万匹のオタマジャクシが生息しているとこになります。



フナ


オタマジャクシを数える






体長を計測


捕まえた水棲生物は
ビオトープに返しました。





とりまとめの様子


早崎ビオトープネットワーキング
ホームページへ