| 調査の方法と目的 |
| 早崎ビオトープは、今年で4年目になります。どんな生き物がいるのか? 地引き網で水の生き物を捕まえたり、鳥の数を数えました。 滋賀県長浜市早崎町1010 長浜市立びわ北小学校 5年生:松井 勇樹 |
| 一番南側のビオトープ |
| 鳥ーカルガモ10羽(子8・親2) ダイサギ3羽 アオサギ3羽 水ーオタマジャクシ 3匹 その他ーハス ★昨年は、ハスが全くなかったが、今年はけっこういっぱいになってきた。 |



| 南側から2番目のビオトープ |
| 鳥ーゴイサギ18羽 水ーオタマジャクシ 5匹 メダカ 5匹 ヌマエビ 3匹 テナガエビ 1匹 その他ー ★すごくでっかいコイがいたが、とれなかった。 |

| 南側から3・4番目のビオトープ |
| この場所は、緑色の小さい浮き草がたくさんあり、調査しませんでした。 |




| 一番北側のビオトープ |
| 鳥ーゴイサギ50羽 水ーオタマジャクシ131匹 フナ(8センチ1匹・3センチ4匹 たくさんのオタマジャクシ(8センチ)が とれました。 ★推定生息数 調査は、幅7mの地引き網を10m引きました。一番北側のビオトープは、400m× 400mなので、 70u=131匹 16000u=29942匹 となり、3万匹のオタマジャクシが生息しているとこになります。 |

フナ

オタマジャクシを数える



体長を計測

捕まえた水棲生物は
ビオトープに返しました。


とりまとめの様子